医療レーザー脱毛 ランキング

レーザー脱毛の種類

レーザー脱毛には何種類かあり、媒体として使われるものによって分けることができます。
もっとも普及しているものがアレキサンドライトレーザーであり、アレキサンドライトという宝石を媒介に使うものです。

 

ロシアやブラジルから産出されている宝石であり、当たる光の種類によって色が変わって見えるという特性があります。
産出量が少なく、天然のものは非常に高価であるため、レーザーに使われているものは人工のアレキサンドライトです。

 

アレキサンドライトレーザーはレーザーと同時に冷却ガスを放出するため痛みが少なく、長い時間がかかる脱毛も可能になります。
同程度普及しているものがダイオードレーザーであり、半導体レーザーとも呼ばれ、半導体の再結合発光を利用しているものです。

 

効果はアレキサンドライトレーザーとほぼ同様であり、特徴はアレキサンドライトレーザーよりさらに痛みが少ないということです。
次いで普及しているものがルビーレーザーであり、媒体としてルビーを使うレーザーです。

 

メラニン色素が赤色の波長の光を吸収することからレーザー脱毛にも使われますが、どちらかといえばシミやホクロを消す施術に使われています。
最後にYAGレーザーは、媒体として使われているものがイットリウム、アルミニウム、ガーネットといった人工の結晶であり、人造宝石として知られています。

 

メラニン色素に吸収されないという特性を持ち、レーザー脱毛としてはあまり普及していないものです。
これらのレーザーを照射することによって毛根部のメラニン色素を破壊し、毛が自然に抜け落ちるようにするものがレーザー脱毛です。